やまとおんせん

登山記録とたまに旅の記録
  [ 和尚台と林檎と鹿俣山に行ってきました。 ]
2009-11-15(Sun) 22:16:42
ぼくらの定番の観光スポット、群馬の沼田に行ってきました。
迦葉山弥勒寺にある和尚台に登り、
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りんご狩りをして、
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さらに、ぼくの希望でブナが美しい鹿俣山に登ってきました。
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スケジュールがかなりハードでしたが、楽しく観光も登山もできました。
沼田方面のりんごは、ふじが食べごろでした。


詳細は後日アップします。


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  [ 奥久慈男体山 09/11/3 ]
2009-11-12(Thu) 22:25:34
コースタイム(休憩含む) 
≪11:25駐車場−11:35分岐(健脚コース)−12:50山頂−13:40大円地越−14:10駐車場≫




奥久慈男体山は700メートルしかないし、3時間で周遊できると、軽い気持ちだった。
が、しかし、「山高きが故に貴からず」。
健脚コースは、岩とクサリのなかなかに急な道だった。

11時半ごろ、登山口のある大円地に到着。
目当てにしていた駐車スペースは満車で、車が止めれず、
トンネル手前の空き地に止める。
3時間で周遊できる山なので、11時ともなれば車もいないのかなと思っていたけど、
どうやら入れ替わり、立ち代り人が来ているようで、
僕らが準備をしている間にも、車がやってきて、登り始める人がいたり、山から帰ってくる人がいたりした。

出発すると目の前には、既に岩のゴツゴツした稜線が見える。
近い、もう山頂目の前の感じだ。
それもそのはず1時間駐車場からは1時間半もあれば山頂に着くのです。
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茶屋を越えて、茶畑を抜けると、健脚コースと一般コースの分かれ道。
僕らは健脚コースから入り、一般コースから帰ることに。
ガイドを見ると、健脚コースにはクサリやロープもあるみたいだった。
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最初は杉が植えられた谷のような薄暗い道を歩く。
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すると尾根のような場所に出る手前にちょっと岩っぽいところがあって、
そこにクサリがかかっている。
そのクサリ見たことないくらい細い。
しかも、なくても充分登れそう。。。
雰囲気を出すために大変そうなポーズで写真を撮ってみる。
低い山だからってちょっとなめてました。
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この尾根のような道を暫く行くと、道はだんだん急になっていく。
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そして本格的にクサリ場らしい岩が登場。
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なめていたことを反省。
低かろうが、あのそびえ立つ岩の稜線は険しい道を作り出しているのです。
岩場は次々と登場。
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景色が開けると、それ以降はずっと岩をクサリで越える感じです。
予想外だったけど、それはそれで、登り応えがあって楽しい。
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岩場の要所にはちゃんとクサリがつけられていて、
気をつけて登れば、それほど危険ではなかった。
でも、このコースを下りにとると、めんどくさそうだなー、と思ったりした。
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クサリが終わると山頂は目の前。
昨日の寒気の影響が、この山にもあったみたいで、
山頂付近は少し雪が残っていた。
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そして山頂に到着!
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700メートルに足らない山とは思えないよい景色です。
それにこの日はとても空が青く、南には筑波山が望めた。
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日光や那須も見えるようだったけど、この日はあいにく雲の中。
その代わり太平洋側は、海岸線の先には犬吠崎が見えていた。
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足元には紅葉した低山が脈々と続いていて、
ところどころ建物が見えます。
こういうのが里山の景色なんでしょうか。
日ごろは高い山を求めて登ることが多いので新鮮な風景だった。
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下りは一般コースを行きます。
こっちはクサリもなく歩みやすい道。
でも山頂直下は歩行注意と看板があった。
一見すると背の高い草のせいで分からないけど、
山の一方は絶壁です。
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そりゃそうです。
アップで撮るとこんな岩の稜線を歩いてます。
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危険な箇所はここぐらいで、あとは木漏れ日が漏れる稜線を大円地越まで歩く。
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ヨメは地図見てたら分かるといっていたけど、
稜線から大円地越に向かう道の別れが、標識が何もなくちょっとわかりずらかった。
1人だったらそのまま稜線を歩き続けたかもしれない。
RIMG0398_20091112205338.jpg
(稜線から大円地越に向かう分岐)


大円地越からは歩き始めと同じちょっとじめっとした日陰の道。
でも距離が短いので、すぐに最初の分岐に戻ってきた。
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登山後は、太平洋側に向かい那珂湊のお魚市場に行った。
高速道路1000円効果ですごい混んでいるとニュースで流れていたようだったけど、
駐車場も市場も確かにえらい混んでました。
でも、こういう場所は活気があるほうが楽しい。
料理するヨメが北海道出身のせいか、鮭半身、すじこ、北海しまえびを買って帰った。
この3点で2000円ですから、相当安い。
それに北海しまえびなんて本州では珍しいえびが500円で買えたりして、
やっぱりよいところです。


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  [ 大菩薩嶺 09/11/8 ]
2009-11-09(Mon) 22:26:30
コースタイム(休憩含む) 
≪9:45上日川峠−10:15福ちゃん荘−11:10雷岩−11:15大菩薩嶺−12:35大菩薩峠
 13:15福ちゃん荘−13:30上日川峠≫



久しぶりに大菩薩嶺に行った。

本当は和名倉山に日帰りする予定で登山口まで行ったが、
ヨメの体調があまりよくなく、追い討ちで山道で車酔いしたのと、
参考にしたガイドブックのコースタイムが11時間近かったこともあって、
この体調では到底短縮して歩くことが不可能だったので撤退することに。。。
(和名倉山は展望のない山なので、冬枯れした時期に行きたいので、
近日中にテント泊でリベンジ予定です。)

このまま帰るのもなんだなーと思いながら、
現在地と短い距離の登山をいろいろ考えて、出た結論が大菩薩嶺。
上日川峠から周遊すると、たった3時間で歩けてしまうのです。

と言うことで7時過ぐらいに和名倉山の登山口を出発して、
8時半くらいに上日川峠に到着したが、その移動の山道でヨメが再度の車酔い。
何度も通ったことのある道で今までは平気だったのですが。
登らないという選択肢もあったが、せっかくここまできたのにという思いもあって、
少し車で横になって様子を見ることに。
1時間ぐらい休んでいると、少し調子がよくなってきたので、9時半ごろ登り始めた。

コースは唐松尾根を登り、大菩薩嶺から大菩薩峠に向かって、上日川峠に降りる。

遅い時間の登山開始にも関わらず、同じタイミングで登り出す人はたくさんいた。
中には上日川峠の登山コースガイドを見ながら、どのコースを歩くか揉めながら決めている、
ちょっとお年を召した20人くらいの団体さんもいたり、中々すごいことになってました。

ロッヂ長兵衛から福ちゃん荘は舗装道も歩けるけど、山道を選んで歩き、唐松尾根に取り付く。
初めて大菩薩嶺に来たときはこの道を下って、長い道だなあと思ったりした。
ヨメはなんて急な岩の道なんだろうと思ったようだったけど、
今歩くと適度な傾斜で、歩行距離も1時間とそんなに長くないし、
樹林帯を抜けると、ススキや熊笹に覆われた見晴らしのいい尾根だった。
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途中からは、富士山がどーーん。
ヨメ曰く風呂屋の壁みたい。
今写真で見直すと確かにその通り、絵のよう。
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それに甲府盆地が雲に覆われているせいで、
南アルプスが壁です。
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少し岩がゴツゴツしている箇所もあったけど、すごく気持ちのよい尾根道だった。
上日川峠から登るなら、この道が最適だと思う。


飛び出した稜線は背の高い木が少なく熊笹に覆われている。
この風景を間近に見ると、ああ大菩薩に来たなとつくづく思う。
RIMG0314_20091109214716.jpg


でも、とりあえず熊笹の道は置いておいて、
雷岩から樹林帯で景色のない大菩薩嶺をピストン。
日がこぼれる冬枯れした樹林帯の道もよいですよねー
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稜線の紅葉が終わっているせいか、ひっそりしてました。
いつぞやは、焼肉している人たちとかえらい混雑だったのに。
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再び雷岩に戻り、大菩薩峠までは文句なしの景色を見ながら、尾根歩き。
南アルプスと富士山は見えるけど、八ヶ岳とか奥秩父見えないかなーと思っていたら、
賽の河原の手前で何とか見えた。
圧縮した写真だとなんだか分かりずらいけど、
金峰山の五丈岩がぴょこっと見えてます。
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大菩薩峠から上日川峠の道はほぼ林道で、
少しつらそうだったけどヨメも無事に上日川峠まで戻ってこれた。


大菩薩嶺は何度来ても、本当によい山です。
冬になったらまた行こうと思う。
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  [ 袋田の滝 2009/11/3 ]
2009-11-07(Sat) 10:48:55
文化の日。
週末もどこにも行かず、ゆっくりしていたので、どこかに行きたいと思っていた。
ヨメは体調があまりよくないので、本格的な登山は厳しそうだったので、
観光プラス短い時間の山を登ろうと思って、いろいろ検討。

地図帳やらネットやら、登山の本を読んで考えて、
きらっとひらめいたのが、前回の女峰山登山で出会ったおじさんに教えてもらった、
だいごの男体山のこと。

女峰山登山を終えて、片付けをしていると、横の車のおじさんから、
志津小屋ってどこにあるのと聞かれたのがきっかけで、
そのおじさんと20分くらい、福島の七ヶ岳のことや、茨城にも男体山があるっぺよと
僕らのあまり行かない山域のお話を聞かせてもらった。

確か持っている登山の本にも載ってたなと思ってみると、記事がありました。
山行タイム3時間程度、うん、ちょうどいい。
近くには日本三名瀑の一つ「袋田の滝」もあって、
そういえば最近行っていない「那珂湊のお魚市場」もそれほど遠くない。

ということで、観光プラス登山に行くことにした。

朝起きると、寒気のせいで、富士山の浅間山も見渡せる澄み切った天気。
勇んで写真を撮ろうと思ったけど、残念なことに、一眼レフが不調で修理中。。。
しかたなくコンデジとってみる。
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ゆっくりめの6時に出発して、高速で1000円効果渋滞に巻き込まれながら、
9時半くらいに袋田に到着。
当初は「奥久慈男体山」に登った後に滝に行こうと思ってたけど、
滝は紅葉真っ盛りのようで、車が結構滝に向かっていた。
登山後に滝だと道やら、滝が混雑しそうと考えて、まず滝に行くことに。


滝は道のどんずまりにあって、周りにはたくさんの有料駐車場(相場は500円)があった。
僕らは1キロぐらい手前にある町営の無料駐車場にとめて、歩いて滝に向かいます。
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お土産屋さんの通りを抜けて、少し階段を上がると、袋田の滝!ではなくて、
袋田の滝に通じるトンネルが出てきます。
滝を見たいのにトンネルを抜けるなんて、鍾乳洞じゃあるまえし、とか思いながら、
入り口で入場料300円を払って、トンネルを入ります。

少し傾斜のある道を歩き、しばらくすると横穴があって、
そこは滝が下から望めるようですが、先に進みます。

どんずまりにはエレベータがあって、それに乗って滝の展望台に向かいます。
朝早いのに人が並んでます。
近くには「エレベータ -分待ち」という札もあったのでかなり列ができるようです。
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エレベータにのって、展望台に着くと、ありました!
滝が!
紅葉もよい感じで、昨日の雨で水量も豊富でした。
袋田の滝は4段になって落ちる滝で、4段の滝とも呼ばれるようですが、
上から見下ろすと4段目が小さく見えます。
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しばらく滝を見て、エレベータで下に戻ります。
戻るとエレベータ待ちの行列がさっきの3倍以上並んでました。
さすが紅葉シーズン恐るべし。。。

さっき行かなかった横穴に行ってみると、
上から見下ろした滝が目の前に、どーんとあります。
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水しぶきが上がって、それが冷たいくらいの距離です。
迫り来る迫力で、上から見るより豪快です。
しばらく滝に圧倒されながら眺めていました。
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最近は凍らないとニュースで流れることがありますが、
冬にはこの滝が凍るんだなあと思うとびっくりです。

帰りはトンネルからつり橋に抜けて、駐車場に帰りました。
つり橋ルートは滝を見ながら歩けるのでよい道でした。
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それに滝からの沢には大きな岩がごろごろしていて見ごたえ充分です。
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途中今日登る予定の男体山に縦走するコースを発見!
今回は縦走コースの地図がなかったので見送ったのですが、いつか歩いてみたい。

奥久慈男体山に続く。

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  [ 奥久慈男体山と袋田の滝に行ってきました。09/11/3 ]
2009-11-04(Wed) 19:48:36
日本三名瀑である袋田の滝を見に茨城に行ってきました。
びっくり。
トンネルを抜けると、滝でした。

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ついでに近場の奥久慈男体山にも登ってきました。
654メートルと低い山ですが、写真の通り岩だらけで、想像以上のよい山でした。
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詳細は後日アップします。

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